築浅の一戸建てを売却する理由とは?早期売却のコツも解説!

query_builder 2023/12/05
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不動産の売買において、築年数は重要なポイントのひとつです。
築年数が浅い物件は人気があるものの、なぜ建築してすぐに売却するのか、不安に感じる方も多くいます。
今回は、築浅の一戸建てを売却する理由や、早期売却のコツを解説します。
一戸建ての売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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築浅の一戸建てを売却する理由とは何か

築浅で一戸建てが売りに出ていると「何か問題があるのでは?」と不安に感じる買主は多いです。
なぜ売るのかをきちんと説明し、納得したうえで購入を検討してもらいましょう。
築浅で一戸建てを売り出すきっかけとしては、親を介護しなければならなくなった、急に転勤が決まった、離婚したといった出来事が挙げられます。
また、いわゆる事故物件にあたる場合には、かならず事情を知らせなければなりません。
敷地内・居室内で自殺や変死が発生した心理的瑕疵があるのであれば、売主はその事実を買主に前もって伝える義務を負います。
瑕疵を隠したまま売却すると、契約不適合責任を問われて契約解除や損害賠償を求められる恐れがあるので、正直に告知することが大切です。

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築浅の一戸建ては価格が下がる前に早期売却しよう!

一般的に、一戸建ての価値は築年数が経過するにつれて減少し、売却価格も大きく下がります。
そのため、築5年だと購入時の70%、築10年だと購入時の50~60%にまで売却価格は落ち込みます。
築20年を超えると建物部分の価値がほとんどゼロと判断され、土地のみの価格で売り出さなければならないケースもあるので注意が必要です。
売却を検討している場合には、できるだけ早期売却をおすすめします。
なお、近年では築浅物件の需要が高いので、売却希望数・売却数が増加傾向にあります。

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築浅の一戸建てを早期売却するコツとは

築浅の一戸建てを売却するコツとしては、まず適正価格に設定して売り出す点が挙げられます。
高すぎると購入希望者が見つからないので、相場を踏まえて売出価格を決めるのが大切です。
また、どこまで住宅設備を残すのかもポイントです。
住宅設備については、何を残すか決められているわけではないため、交渉次第で決まると言えます。
築浅の場合は設備が新しいので、エアコンや照明器具を残してほしいと希望されるケースも多いです。
ほかに、売り出す際にはローンを完済できる価格を設定するのもコツのひとつです。
住宅ローンが残っている場合、売却益で完済できなければ、新居の住宅ローンや賃料で負担が大きくなります。

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まとめ

築浅の一戸建てを売却する際は、買主の不安を取り除き、売却後のトラブルを避けるためにも売却理由を伝えるのが大切です。
なお、築年数とともに物件の価格は下がるので、早期売却をおすすめします。
売却時には、適正価格でローンを完済できる価格に設定するなどのコツを押さえておきましょう。
さいたま市大宮区の不動産売却は株式会社TUKUDAコーポレーション佃不動産がサポートいたします。
土地や建物に関することで何かご相談がありましたら、初歩的な事でもご遠慮なくご相談ください。


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