空き家の外壁塗装が必要な理由とは?外壁塗装をおこなう時期もご紹介!

query_builder 2023/05/16
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実家を相続したものの、遠方に住んでいて頻繁に管理ができない方もいるでしょう。
しかし空き家の外壁を定期的にメンテナンスしないと老朽化が加速し、自治体から特定空家に指定される恐れがあるため、注意が必要です。
今回は、空き家の外壁塗装をおこなわなかった場合に生じるデメリットや塗装が必要な時期、理由について解説します。

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空き家の外壁を塗装しないとどうなる?

空き家の外壁を塗装しない場合はいったいどうなるのか、気になる方もいるはずです。
常に紫外線や風雨などにさらされる外壁の塗膜は、経年劣化を起こします。
そのため再塗装をおこなわないと雨漏りが発生して壁の内部に水が浸入し、構造体が腐ってしまいかねません。
壁にカビや藻などが発生し、見た目や衛生面に悪影響をおよぼす恐れもあります。
空き家を長持ちさせるためには、定期的な塗装が欠かせません。

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空き家の外壁を塗装する時期

空き家の外壁に使用されている塗料によって、塗り替えが必要なタイミングは異なります。
たとえば、アクリル系樹脂の場合は6年~8年、サイディングの場合は5年~10年が目安です。
一方、フッ素樹脂系の場合は寿命が長いので、15年~20年に一度のペースで塗り替えをおこないましょう。
また、外壁の塗膜が剥がれている、カビやコケが生えている、ひび割れが発生しているなどの劣化現象が見られたら、外壁の塗り替えをおこなう時期の目安といえます。

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空き家も外壁塗装が必要になる理由

居住者がいない空き家は適切な換気や掃除などがおこなわれないため、どうしても老朽化のスピードが早くなりがちです。
塗膜の劣化に伴って外壁のみならず、構造にまで被害がおよんでしまった場合は、建物の資産価値が大きく減少してしまいます。
劣化の進んだ空き家を売却しようと考えても買い手が見つかりにくくなってしまうため、定期的に外壁塗装をおこなってきれいな状態を保つように心掛けましょう。
また、自治体から特定空家に指定される恐れがある点も、空き家の外壁塗装が必要な理由のひとつです。
特定空家に指定されると住宅用地の特例が適用されなくなり、翌年以降の固定資産税が大幅に上がってしまいかねません。
自治体からの改善要求に従わなかった場合には強制的に解体されてしまい、解体工事にかかった費用を請求されることもあるため、注意が必要です。

まとめ

定期的に外壁の塗装をおこなわなければ、空き家の老朽化は加速していきます。
特定空家に指定されると、固定資産税の優遇措置が適用されなくなるなどの恐れがあるので注意が必要です。
大切な建物の資産価値を維持するためにも、必要に応じてメンテナンスをおこないましょう。
私たち「佃不動産」は、さいたま市大宮区エリアを中心に不動産の売却をサポートしております。
土地や建物に関することで何かご相談がありましたら、初歩的な事でもご遠慮なくご相談ください。



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